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宍戸 奈美
(Nami Shishido)

韓国語講師

写真

いつになったら、読めるようになるか わからない…

少し長くなると
途端に読めないし 聞き取れない。

自分の何が
出来ないのか わからない。

なんとなくでしか
理解できない。

もし当てはまるものが
あるのだとしたら

はじめにやってほしい
ことがあります。
⁡⁡
それは
⁡⁡
自分の 歩幅 で
焦らず
読むこと。

自分の歩幅で焦らず読むこと

「読む」という 経験 を
積み重ねて いくことで

韓国語は上達します。
それも、確実に。

「読む」ということ

韓国語が 話せない
聞き取れない。

ずっと勉強してきたけど
いつまでたっても
なんとなくの韓国語。

こういった思いに対して
すべての 土台 となるチカラが
⁡⁡
「読む」ことなんです。
⁡⁡
ストレスなく
韓国語の 文字 が 読める

というチカラは、
限りない可能性を 秘めています。
⁡⁡
読めることは、聞けること。

聞けることは、言えること。

言えることは、書けること。

読める というチカラは
全てのチカラにつながり

韓国語の理解の 根本 を
支えてくれて いるんです。

わからない部分を潰すために「読む」

聞くチカラを
上達させることは

簡単なことでは
ありません。

どうしてでしょうか?
理由はただ1つ。


わからないところ が
わからないから です。


聞くという行為は
相手の 話すスピード で
進んでいくものなので

わからないところは
記憶にも 耳にも 残らず

跡形もなく
消えていってしまいます..。

文字のない 状況で
聞き取れない場合は

聞き逃す
ことになるんです。

その結果

わからない部分と
向き合う機会がないままで
終わってしまうんです。

これでは
チカラをつけようがありません。


もちろん、これは
しょうがないこと です。

なぜなら

音の理解 も
意味の理解 も

できてない状態で
聞くわけですから。

そこで、まずは

「読む」という勉強に
チカラを 注ぎたいわけです。


わからなければ
立ち止まることができる。

わからない部分を
自分で確認できる。

このことは

自分のペースに関係なく
次々と進んでしまう

「聞くだけの勉強」では
できないことなんです。


聞くことよりも
読む ことをオススメする理由は

ここにあります。


もちろん

「聞くこと」も
大切な学習です。

「聞かなくていい」
というわけでは ありません。

ただ、読むチカラ を
しっかり磨いておくことで

聞くチカラ を
高めることにもつながっている。

ということを
知っておいてください。

なぜ、読むことに挫折してしまうのか?

挫折してしまう 大きな理由は
2つあります。

1. 文の構造が わからない

2. 単語の意味が わからない

韓国語が読めないと感じる
原因の多くは
この2つにあると、私は思っています。

1.について。

知らなかった文法ルールは
これから少しずつ覚えていきましょう。

このブログでは、
それを1つひとつ お伝えしていきます。

2.について。

単語を知らなければ、たとえ
文の構造がわかっても
意味を正しく理解することはできません。

語学学習においては
2 のチカラは
本当に大事になってきます。

よく、「結局、語学は単語だよね」
といった言葉を耳にします。

それは、あながち
間違いではありません。

単語を覚える

多少わからない単語が
混じっていても

なんとなく 文全体の意味が
つかめることって、ありませんか?

目の前の景色が
なんとなく見えてはいるけれど

どこかぼんやりしていて
かすんでいるような感じです。

こんな状態のときは
単語力が足りていない証拠なんです。

でも、もしこのとき
すべての単語を 知っていたとしたら..

ぼんやりと
かすんでいる状態から

透明度が上がり
くっきりはっきりと

目の前の景色が
なんだったのか わかってきます。

では、この 肝心な
単語力を上げるには

どうすればいいのでしょうか?

そのために必要なのは

「不自由さを体験すること」

だと、私は思っています。

韓国語の勉強、読むことを通じてたくさんの不自由な思いを経験することの大切さ

「不自由さ」が、単語を覚える原動力になる

「不自由さ」が
単語を覚える原動力になると

そうはっきり感じたのは
「韓国語を勉強するぞ」と 決めたときでした。

韓国語の勉強を
始めるとき

まず本屋で手に取るのは
みなさん「単語集」かもしれません。

でも、私は
単語集を買いませんでした。

Youtube や Twitter を見ながら
出てきた単語を

その場で覚えればいいや
と、思っていたからです。

「単語力」というものの
本当の必要性を

まだ
実感していなかった頃の話です。

「単語力をつけなきゃダメだ」と
本気で感じたのは

推しの文字を
読み始めてからでした。

実際に文字を
解読しようとすると..

読めない

わからない

の連続。

出だしの単語からして読めない!

そんな場面が多すぎて
もう不便で仕方がないんです。

読んでいる時間よりも
圧倒的に「調べている時間」のほうが

長くなってしまう..。

調べてばかりの時間が続いた分
その「不自由さ」を

なんとかしたいという思いが
強くなっていきました。

そこで改めて、やっぱり
単語力は必要なんだ

ということを
実感するようになります。

どうして単語を覚えるのか?
という問いに

ぼんやりと 答えられないまま
なんとなく覚える。

というやり方は

よほど 勉強好き な方でない限り
途中で挫折してしまうと思います。

読めない、わからない。

そんな不自由さを解消したい

その強い気持ちが
私に「単語力の大切さ」を教えてくれました。

単語を覚える前に

まずは
たくさんの 文字 に触れてください。

不自由さを
知らないままに

単語を覚えようと
しないでください。

単語帳をめくって
「なんとなく 覚えておいたほうがいいかな」

そんな程度の動機では
覚えられないし、頭にも定着しにくいものです。

「この単語は、今の自分にとって覚えておきたい!」

そう感じて
初めて覚えられる気がするんです。

だからこそ
たくさんの 文字 に触れてください。

そして、不自由さを
たくさん、たくさん 経験してください。

結局、何から始める?

答えはシンプルです。

まずは、推しの文字を読みましょう!

「自分にはまだ読めない」

「とりあえず単語だけ勉強しておこう」

「まずは文法だけやっておこう」

そんなふうに
思っていませんか?

この発想では
いつまで経っても「読めるように」なる日は来ません。

なぜなら、「読む」という経験を
まだ していないからです。

今の自分のレベルのままで大丈夫。

まずは、読み始めてみてください。

そこで、たくさんの
「不自由さ」を経験してみてください。

自分の歩幅で
少しずつ進んでいきましょう。

まわりと比べる必要なんて
まったくありません。

最初はチンプンカンプン
だった 推しの文字 が

なんとなく、うっすらとでも
読めるようになってきた。

そんな「うれしい経験」を
少しずつ 積み重ねていきましょう。

きっと、その先には
あなたにしか見えない

素敵な景色 が待っています。

韓国語の勉強、大事な心構え

韓国語ができるようになってみせる

韓国語が
できるようになれば

どんな景色が
見えるだろう。

どんな体験ができ
どんな自分に なれるんだろう。


韓国語ができるように
なってみせる!


勉強をはじめた頃の
気持ちは
誰もが きっとこう思ったはずです。

韓国語ができるようになってみせる


そんな 強い 思いを持って
スタートさせた勉強は

すぐに壁に
ぶち当たります。

たくさんの
「できない」に出会い

たくさんの
「わからない」を 知るからです。

強い気持ちを
くじけさせるような

たくさんの
「できない」や「わからない」に

出会って

諦めそうになることも
一度や二度では ないはずです。

でも

今、推しの文字 が
一行も わからなかったとしても

何も心配することはありません。

「できない」
「わからない」

ことだらけで
くじけそうだとしても

諦める必要なんて ありません。

私も含め
みんなが通ってきた道です。

あなただけではありません。

ほんとうに、みんなが。
同じスタートラインから

始めているんです。

大事な “心構え”

勉強を続けていく中で、
大切な “心構え” があります。

それは

「できる」を喜び

「できない」を楽しむことです。

たくさんの「できない」に
出会ったときこそ
こう考えてみてください。

「今は、できないだけなんだ」と。

「今できない」ということは
“今” にしか味わえない

2度と戻ってこない
体験をしている

ただ
それだけのことなんです。

今はできなくても
いずれは、できるようになります。

だからこそ

今 感じている
「できない」という

悔しさも

情けなさも

ぜんぶ、まるごと楽しんでしまえ!

そう考えたら

なんだか少し
気がラクになりませんか?

道のりの長い
語学学習にとって

この “心構え” は

すごく 大切なものだと
思っています。

辞書を使わずに
一度で理解できたときは

そんな自分を
思いきり
褒めてあげてください。

逆に、一度では
わからなくて

辞書を 何度も引くことに
なったとき

そんな時は

できない “今” の自分を
楽しみましょ。

韓国語が出来るように
なっていく過程は

毎日の “小さな積み重ね” の
その先 にしかありません。

逆に言えば

毎日コツコツ
積み重ねていけば

ちゃんと
できるようになるということです。

そんな毎日の
“小さな積み重ね” を

「読む」という 経験を通じて
続けてみませんか?

これまでの
悩みを飛び越えて

わかる!

だから楽しい!

という
前向きな 積み重ねができるように

私も、韓国語の勉強を
がんばります。

はじめまして。

このページをご覧くださって
本当に ありがとうございます。

私は高校を中退後
BTSに出会い

推しの言葉を直接
理解したいを きっかけに

韓国語の世界に
どっぷりと入りこみました。

最初は 何ひとつ
読めなかった文字が 少しずつ

わかる

読める

ようになっていく過程が
本当に楽しくて

楽しくて..

自由な時間が多かった私は
朝から晩まで

韓国語に触れられる環境に
身を置くことができ

気づけば
学ぶことが “日常” に。

そして今では

「教えること」が
仕事になりました。

でも、誰もが
そんな時間を持てる

わけではないことも
よくわかっています。

仕事に

育児に

介護に

病気との向き合いに。

毎日をがんばって
生きている中で

学びの時間を
確保するのは

簡単なことではありません。

だからこそ

そんな中でも
「学びたい」と願う

人の力になれるように

このブログでは

“毎日 触れたくなる韓国語”

であるように
記事を更新しています。

忙しいけど
韓国語に触れたい

K-POPがきっかけで
韓国語に興味を持った

勉強のやる気を
立て直したい

そう思う人に
役立つ情報をお届けしています。

最後に

あなたがいま
どんな状況にいても

大丈夫です。

「わからない」から始まって

「わかる」に近づいていく

その過程こそ

韓国語の一番の楽しさだと
思っています。

このブログが
あなたにとって

「よし、今日も少しだけ、画面の向こうの推しの言葉を理解するためにやってみよう」

そう思える場所になりますように。

歌詞を使って韓国語の勉強

BTS
Life Goes On